保険業界における
テック企業を目指す
最先端のシステム開発
取締役 システム本部 本部長
勝本 伸弘
NOBUHIRO KATSUMOTO
複数のシステム開発会社にて、画像システムや、プリンタツ―ル、携帯電話のアプリの企画・開発を経験。その後2002年に株式会社インフォディオを設立し、当社の営業支援ツ―ルとなる保険分析・提案システム『保険IQシステム』を開発。2005年3月にアイリックコ―ポレ―ション取締役に就任。
現場の声からシステムを開発・改修。
保険の分析・比較・提案をスムーズに
システム本部では「保険クリニック事業本部」をサポ―トする『保険IQシステム』や、銀行や保険会社、保険代理店のお客さま向けシステム『ASシリ―ズ』などの開発・改修を中心に行っています。開発・改修では、お客さまとの距離が近い「保険クリニック事業本部」や「ソリュ―ション事業部」と、定期的にミーティングを実施し、機能仕様を議論しながら進めています。
『保険IQシステム』は、保険証券を分析・比較・提案する作業を効率化するシステムです。複数の保険会社の商品を、同じフォ―マットに揃えて比較できる「商品比較シート」や「処方箋シ―ト」をつくることで、『保険クリニック』に来店されたお客さまに分かりやすい保険提案ができるようになっています。このシステムにより、どの店舗でも同一品質の提案を短時間でご提供することができています。
社内でシステムを一括対応。
「システムを育てていく」
開発における上流から下流工程まで、本部内で一貫して担当しています。リリ―ス後も、改修によってシステムを育てながら、安定稼働を支えるための運用保守もおこなっています。
そのほか社内のインフラ整備も重要な仕事です。業務改善を目指した社内システム化の推進や、インフラ構築・運用、セキュリティ対応など幅広い業務があります。
実際にシステムを扱うユ―ザ―は、ITに詳しい方ばかりではありません。そのため、導入するシステムの具体的なイメ―ジを描けていないケ―スがほとんどです。どのような機能や操作であれば使いやすいのか、ヒアリングを通して本音を引き出すことは、機能を決定するうえで重要工程になります。




レベルに合わせて、タスクを担当。
チームでゼロからの開発を目指す
開発は要件を定義し、短期間の開発サイクルを複数回繰り返しながら、少人数チ―ムで協力して進めていきます。大きな開発も1〜2週間ごとの細かいタスクに分けて、メンバ―それぞれがスキルに合わせたタスクを担当することで、チ―ムで完成を目指します。
若手には必ずサポ―ト役の先輩が付き添い、安心して挑戦できるので、学ぶ意欲が高い人ほどレベルアップを目指せる環境だと思います。そして、チ―ムでゼロの状態からシステムを生み出すことに、楽しさと、やりがいを感じられます。
また、組織はフラットで、他部門とも距離感が近い環境です。現場へのヒアリングを通して、フィ―ドバックをすぐにもらえる体制があるので、自分の仕事が貢献につながっている実感を掴めます。
当社ならではの開発で
業界全体への貢献を目指す
当社の強みは、保険会社の垣根を超えて、多くの保険会社の商品を横断的に扱えるシステムです。保険代理店ならではの視点を活かして、これまで社内はもちろん、保険業界全体に向けてサ―ビスを提供してきました。しかし、まだまだ取り組むべき課題や可能性は、たくさんあると思います。
保険証券をカメラで撮影することで分析まで実施できる「AI-OCR技術」や、契約内容を適切に検索機能で絞り込めるように「生成AI技術」を取り入れるなど、保険業界へのAI技術の応用はますます広がっています。また、これまでは「生命保険」に特化してきましたが、今後は「損害保険」にも応えていくため、さらに開発領域が広がる予定です。保険業界の業務を効率化するサ―ビスを企画・構築し続けていきます。


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